日本教育研究イノベーションセンター(JCERI)は、人々が生涯を通じて学び続けることを支援することを目的に、革新的な精神を持って、教育に関する調査・研究・開発を行う研究開発機関です。

最新ニュース

2017年03月20日

ひとはもともとアクティブ・ラーナー! -未来を育てる高校の授業づくり-』が北大路書房より発刊されました。

2017年02月10日

インタラクティブ・ティーチング -アクティブ・ラーニングを促す授業づくり-』が河合出版より発刊されました。

2016年11月17日

アクティブ・ラーナーを育てる高校-アクティブ・ラーニングの実態と最新実践事例-』が学事出版より発刊されました。

2016年03月30日

協調学習とは-対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業-』が北大路書房より発刊されました。

2016年02月24日

JCERI×東京大学 オンライン講座「『インタラクティブ・ティーチング』第4期」の受講登録を開始しました。

2015年12月16日

JCERIと東京大学の共同プロジェクトによるWebサイト「未来を育てるマナビラボ」が公開されました。

出版物

ひとはもともとアクティブ・ラーナー!
-未来を育てる高校の授業づくり-

「ひとはもともとアクティブ・ラーナー! -未来を育てる高校の授業づくり-」表紙

全国の高校教員をサポートするために生まれた、ALに関する実践的ガイドブック。2,414校の高校調査の分析結果だけでなく、教科毎の授業実践例や紙上ワークショップなどをカラフルに提供しています。

インタラクティブ・ティーチング
-アクティブ・ラーニングを促す授業づくり-

「インタラクティブ・ティーチング -アクティブ・ラーニングを促す授業づくり-」表紙

「聞くだけの授業は終わりにしよう」をコンセプトにした、東京大学の大学教員準備プログラムから生まれた人気オンライン講座を書籍化。高等・初等中等教育機関関係者、教員を目指している学生、人材開発担当の方々等に向けた必携教育書です。

アクティブ・ラーナーを育てる高校
-アクティブ・ラーニングの実態と最新実践事例-

「アクティブ・ラーナーを育てる高校 -アクティブ・ラーニングの実態と最新実践事例-」表紙

東京大学大学総合教育研究センター(中原淳研究室)とJCERIによる高校調査から見えてきた高校授業改革の実態、AL導入に関しての悩み、先進的な学校や自治体での推進事例などを分かりやすく解説・紹介しています。

協調学習とは
-対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業-

「協調学習とは -対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業-」表紙

「協調学習」とは、主体的・協働的な学びの1つの形であり、本書では「知識構成型ジグソー法」いう型を通し、科目別の授業デザイン等、実際の授業づくりに役立つ知見をまとめています。

今日から始めるアクティブラーニング
-高校授業における導入・実践・協働の手引き-

「今日から始めるアクティブラーニング -高校授業における導入・実践・協働の手引き-」表紙

アクティブラーニング実践の第一人者たる著者が、高校でのアクティブラーニング型授業の導入と実践について、豊富な実例を踏まえて整理・紹介しています。

どんな高校生が大学、社会で成長するのか
「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプ

『どんな高校生が大学、社会で成長するのか -「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプ』表紙

京都大学と河合塾が行うパネル調査の1時点目調査をまとめた書籍。約45,000人から得た回答データから高校生の現状を把握し、今後の教育を考えるスタートラインとなる一冊です。