メディア・書籍

調査・研究の成果を、情報誌や書籍等各種メディアを通じて発信しています。

情報誌

進学情報誌Guideline(ガイドライン)

進学情報誌Guideline(ガイドライン)

高校の先生方向けの情報誌です。高校教育・大学教育・大学入試に関する分析記事や、インタビュー記事をPDF形式で公開しています。定期購読のお申し込みも承っています。

書籍

学校づくり、授業づくり

インタラクティブ・ティーチング 実践編1 学びを促す授業設計
-クラスデザインの作法と事例-

インタラクティブ・ティーチング 実践編1 学びを促す授業設計-クラスデザインの作法と事例-

東京大学のオンラインFDプログラムの動画を予習教材にしたブレンド型体系的研修「インタラクティブ・ティーチング」アカデミーの実践をまとめた一冊。実践編1では、50分や90分など1回の授業設計をどうすればよいか、実例とともに丁寧に解説。大学教員や教員をめざす学生、小中高校の先生方にもオススメの一冊です。

もし「未来」という教科があったなら
―学校に「未来」という視点を取り入れてみた

もし「未来」という教科があったなら―学校に「未来」という視点を取り入れてみた

中学や高校に“もし「未来」という教科(科目)があったなら”とのシンプルな問いに、19名の識者からの投稿をまとめた一冊。part1では教育の外側から「未来」という教科の前提を考え、part2では「未来」を見据えた学びを実践している方々からの報告を取り上げる。part3では「未来」という言葉に向き合うためのヒントを教育の専門家からいただきます。

「未来を語る高校」が生き残る
アクティブラーニング・ブームのその先へ

「未来を語る高校」が生き残るアクティブラーニング・ブームのその先へ

2015年度より東京大学 大学総合教育研究センター中原淳研究室と共同で取り組んできた「高等学校におけるアクティブラーニング型授業を推進するための高大連携プロジェクト」の3年間の総まとめの一冊です。全国調査の分析に加え、研究者による対話、高校教員による対話や実践事例から、転換期を迎えた高校教育の「これから」を、多角的に考えます。

ひとはもともとアクティブ・ラーナー!
-未来を育てる高校の授業づくり-

ひとはもともとアクティブ・ラーナー!-未来を育てる高校の授業づくり-

全国の高校教員をサポートするために生まれた、アクティブラーニングに関する実践的ガイドブック。2,414校の高校調査の分析結果、教科毎の授業実践例や紙上ワークショップ、実践者による座談会など、多角的に授業づくりを考えることができます。

インタラクティブ・ティーチング
-アクティブ・ラーニングを促す授業づくり-

インタラクティブ・ティーチング-アクティブ・ラーニングを促す授業づくり-

「聞くだけの授業は終わりにしよう」をコンセプトにした、東京大学の大学教員準備プログラムから生まれた人気オンライン講座を書籍化。高等・初等中等教育機関関係者、教員をめざしている学生、人材開発担当の方々等に向けた必携教育書です。

アクティブ・ラーナーを育てる高校
-アクティブ・ラーニングの実態と最新実践事例-

アクティブ・ラーナーを育てる高校-アクティブ・ラーニングの実態と最新実践事例-

東京大学大学総合教育研究センター(中原淳研究室)とJCERIによる高校調査から見えてきた高校授業改革の実態、アクティブラーニング導入に関しての悩み、先進的な学校や自治体での推進事例などを分かりやすく解説・紹介しています。

協調学習とは
-対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業-

協調学習とは-対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業-

「協調学習」とは、主体的・協働的な学びの1つの形であり、本書では「知識構成型ジグソー法」という型を通し、科目別の授業デザイン等、実際の授業づくりに役立つ知見をまとめています。

今日から始めるアクティブラーニング
-高校授業における導入・実践・協働の手引き-

今日から始めるアクティブラーニング-高校授業における導入・実践・協働の手引き-

アクティブラーニング実践の第一人者たる著者が、高校でのアクティブラーニング型授業の導入と実践のポイントを、豊富な実例を踏まえて整理・紹介しています。学校内の組織開発や、教員が連携して行う授業研究についても、具体例とともに解説しています。

進路探究

ポスト3・11 変わる学問 気鋭大学人からの警鐘

ポスト3・11 変わる学問 気鋭大学人からの警鐘

33の大学・研究機関の55名の研究者が、それぞれの学問の立場から震災後の社会のあり方を考え、被災地での活動で感じたこと等を通して、それぞれの学問でできること、そこからできる社会の活性化等について語ります。本来命と社会を守るためにあるはずだった学問は、はたしてその役割を担えていたのか。これからの大学と学問を考えるために必携の一冊。

学校から社会へのトランジション

どんな高校生が大学、社会で成長するのか2
高大接続の本質-「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題-

どんな高校生が大学、社会で成長するのか2 高大接続の本質-「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題-

河合塾と京都大学が行うパネル調査の1時点目(高校2年生)から2時点目(大学1年生)にかけての結果をまとめた書籍。高校から大学、社会への「トランジション(移行)」を明らかにし、これからの高校・大学で求められる教育や課題について、高大接続改革や学習指導要領改訂もふまえて論じています。

どんな高校生が大学、社会で成長するのか
「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプ

どんな高校生が大学、社会で成長するのか「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプ

河合塾と京都大学が2013年の高校2年生を10年間に渡って追跡調査する「学校と社会をつなぐ調査」。その1時点目調査の分析結果をまとめた書籍。約45,000人の高校2年生のデータから、高校生の現状を把握し、今後の教育を考えるスタートラインとなる一冊です。

大学教育

学生を成長させる海外留学プログラムの設計
緊急座談会「コロナ禍における海外留学・国際教育についての現状と展開」収録

学生を成長させる海外留学プログラムの設計 緊急座談会「コロナ禍における海外留学・国際教育についての現状と展開」

学生を成長させる海外留学はいかにあるべきかー河合塾の独自調査と文部科学省委託調査等の成果を基に開催されたシンポジウム「カリキュラムデザインと事前・事後学習から見た、学生を伸ばす留学・海外留学プログラム」の内容を発展・書籍化。ウィズコロナ/アフターコロナ時代の国際教育を展望する専門家による緊急座談会も巻頭に収録。

グローバル社会における日本の大学教育
全国大学調査からみえてきた現状と課題

グローバル社会における日本の大学教育 全国大学調査からみえてきた現状と課題

社会のグローバル化が進展する中で、大学教育でもグローバル社会に対応できる人間を育成しようとする動きが毎年活発化している。個々の大学ではグローバル社会への対応や貢献といった視点で語られるディプロマ・ポリシーや教育目標をどのようにしているのか。各大学の実践、工夫、将来構想など重要ポイントを明らかにする。

大学のアクティブラーニング
−導入からカリキュラムマネジメントへ−

大学のアクティブラーニング −導入からカリキュラムマネジメントへ−

5年間の変化を検証し、アクティブラーニングの新たな課題をえぐり出す。
河合塾が行った、2011年度と2015年度の「大学のアクティブラーニング調査」をもとに、5年間の変化と新たな課題としてのカリキュラムマネジメントの重要性を明示。導入における3類型のアプローチの事例も紹介。

「学び」の質を保証するアクティブラーニング
3年間の全国大学調査から

「学び」の質を保証するアクティブラーニング 3年間の全国大学調査から

教職員の協働なくして「学び」の質保証はない!教育目的はあっても教育目標がない。教職員間で教育目標が共有されていない。教員がバラバラに自分の得意分野を教えるから、学生の中で知識がつながらないー全国調査から浮かんだそんな多くの大学の現状を踏まえ、本書はアクティブラーニングと「学び」の質保証を基軸に、旧弊な大学教育の在り方に一石を投じる。

「深い学び」につながるアクティブラーニング
全国大学の学科調査報告とカリキュラム設計の課題

「深い学び」につながるアクティブラーニング 全国大学の学科調査報告とカリキュラム設計の課題

アクティブラーニングの導入が多くの大学で進み、今やいかに学生を「深い学び」に導くのかが問われる段階へと到達してきている。本書は、全国の国公私大の952学科を対象に詳細な調査結果、先進事例の実施調査報告を掲載。加えて「深い学び」につながるアクティブラーニングを探るシンポジウムの全記録を収録。今後のアクティブラーニングと「専門ゼミ」「専門研究」のあり方を提言する。

アクティブラーニングでなぜ学生が成長するのか

アクティブラーニングでなぜ学生が成長するのか

「学習者中心の教育」の核をなすアクティブラーニングが、大学4年間の教育の中にどのように組み込まれているか。全国の経済・経営・商学系149学部と工学部機械系、電気・電子系112学科を対象に、詳細な調査を実施。その調査報告、先進大学の事例と問題提起を含むシンポジウムの全記録を掲載。法学部・理学部も含めた大学別のアクティブラーニングに関するアンケート結果も収録。

初年次教育でなぜ学生が成長するのか 全国大学調査から見えてきたこと

初年次教育でなぜ学生が成長するのか 全国大学調査から見えてきたこと

いま、大学で初年次教育のあり方が大きな問題となっている。大学で求められる能動的な学習への転換の難しさが、学習意欲・目的意識のない学生を生み出しているからだ。本書は、河合塾が実施した「全国大学初年次教育調査」の結果分析に基づき、進んだ大学の取り組みを詳細に紹介。各方面の研究者による、今後の課題を提示する示唆に富んだ問題提起も収録。

社会人基礎力

今日から始める社会人基礎力の育成と評価

今日から始める社会人基礎力の育成と評価

学生が伸びる!社員が変わる!社会で活躍するために必要なチカラの育成と評価のノウハウを結集した、「社会人基礎力」のオフィシャルブック。

社会人基礎力 育成の手引き

社会人基礎力 育成の手引き

社会で、仕事の場で、必要となる社会人基礎力。社会で活躍する若者を育てるための教育実践事例が満載。大学のみならず、小・中・高校、さらに企業の人材育成担当者も必見。